タグ:観葉植物 ( 16 ) タグの人気記事

新入り3種

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シェフレラ・コンパクタ。
小さいカポックかと思いました。(実際、ホンコンカポックとも呼ばれています。)でもカポックと思っていたのは、実はシェフレラで、本当のカポックはパキラみたいな植物だそうです。
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赤ちゃんの手のひらのような小さな新芽がものすごくかわいいです。
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ヘデラ・レディケイ。
銅葉のような葉の色がおもしろいと思ったのですが、どうもこれは古くなった葉のようで、新芽はきれいな緑色でした。
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フィカス・ニコル。明らかにベンジャミンです。今はベンジャミナと呼ばれているのでしょうか?昔はどこにでもあふれていた観葉植物ですが、今はあまり見かけなくなりました。小さな苗だとかわいらしいです。
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先日清里の萌木の村にある猫雑貨屋さんで見つけたポストカード。アンちゃんにそっくりで思わず買ってしまいました。
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アンちゃんが亡くなって、ちょうど2年経ちました。会いたいです。
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by hanalamimo | 2013-03-19 21:01 | 観葉植物

ミニ観葉中毒

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名前、(今のところ)全部覚えました。観葉オタクになりつつあるかもしれません…(^^;)。
先月「ビオラと一緒に植えたもの」も一つ一つに植え替え、さらに3つ増えました(-_-;)。
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シュガーバインを入れたのは、とあるカフェにあったパキスタン製のポット。ずっとシュガーパイン(sugar pine)だと思っていたら、「sugervine(sugarvine?)」 だったのですね(^^;)。ブドウ科のつる性です。
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by hanalamimo | 2013-03-18 22:58 | 観葉植物

早朝の景色

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今朝外を見たら、太陽の周りに虹(?)が出てました。空中にはダイヤモンドダストのようなキラキラが舞っていて、それはそれはきれいでした。左端の電柱がちょっと残念…。冷え込みは-10℃ほど-13.2℃でした。私はダイヤモンドダストはもっと冷え込まないと見られないと思っていたのですが、今朝の現象はダイヤモンドダストに違いない、と思いたいです。
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こんな寒い中、部屋の中ではアスプレニウム・アンティーカム(覚えました(笑))の新芽が伸びています。クルクル巻かれた芽が、上に開くように伸びていきます。
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by hanalamimo | 2013-02-22 08:42 | 景色

今度は和食器で

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どうしても植物を枯らしてしまうという別の友人の依頼で作りました。和風の家に住んでいる友人なので、単純に和食器にしてみました。使用しているセラミスは、ドイツの製品で、粘土でできています。大変保水性がよくて、底穴がない容器だったら何でも使え、水遣りのタイミングもわかりやすいので、私はとても重宝しています。写真のセラミスはかなり水を蓄えている状態で濃い赤茶色ですが、乾いてくると白っぽくなります。

佐久市のカインズホームのミニ観葉は在庫が少なくなっていて、選択肢があまりありませんでした。結局いつものダバリア・ラビットフットとイエローリップルという名前のヘデラになりました。

それにしてもヘデラ(ウコギ科のアイビー)の種類は一体どれくらいあるのかと、調べてみたら、「とあるアイビー専門のサイト」に「650種を超えているようだ」と書いてありました(^^;)。すごいです。

追伸: 偉そうに書いていますが、私もこれまでどれだけの植物を枯らしてきたか…、自慢になりませんが(>_<)。
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by hanalamimo | 2013-02-17 18:20 | 観葉植物

アイビーの寄せ植え

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友人の依頼でアイビーの寄せ植えを作りました。2年半前に「このような寄せ植え」を作ったのですが、とうとうヒョロヒョロになってしまって、ということで再作製の依頼です。前回はアイビー、デュランタ、ヘンリーヅタなどを入れましたが、今回は友人の希望で、アイビー以外はワイヤープランツだけにしました。全部で4つです。また前回は土を使わずに、ロックウールというハイドロカルチャー用の素材を使ったのですが、この鉢がハイドロカルチャー用の鉢ではないことと、ロックウールがかなり保水性が高くて、逆に根腐れを起こしてしまったようだったので、今回はホームセンターで観葉植物用の土を買って使用しました。
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上から見たところです。装飾用に白い飾り石を敷き詰めようかどうか、思案中です。飾り石を置くと、土が乾いている様子とかわかりにくいので、たぶん置かないかなぁ。。。
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もう一つ、上のアイビーを購入したお花屋さんでビオラをいただいてしまったので、他にカインズホームで買ったミニ観葉と一緒に植えました。一応仮植えで、ビオラのお花が終わったら、また考えようかと思っています。
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写真ではかなりピンクに見えますが、実際はもう少しシックな大人っぽい色で、とてもうれしかったです。

カインズホームのミニ観葉は、値段も手頃ですごくいろいろな種類がある上に、すべてに名前が貼ってあるのでとてもありがたいのです。以前はホームセンターで売られている苗は、あまりよくないと聞いていたのですが、このミニ観葉に関する限り、こんな季節に植え替えても元気に育ってくれるし、問題なさそうです。(ただ見た目であまりに弱っていそうなものは避けた方がいいかもしれません。)できるだけ同じ植生のものを寄せ植えにしようと思っていますが、あまりに種類が多くて、その場では全然判断できません…。

ビオラと一緒に植えたのは、手前のフサフサしているのが、アスパラガス・プルモーサス、その隣がプテリス・アルポリネアータ、いちばん奥のものがラデルマケラ・シニカと貼ってありました。名前はもうお手上げです…。

b0236040_9562216.jpg自分用に買ったワイヤープランツ、これはブリキの入れ物でセラミスを使ってハイドロカルチャーにしました。ミリオンAという中粒の珪酸塩白土なるものを少し入れました。根腐れや水腐れを防いでくれる効果があるそうです。

今朝は-10℃くらいまで冷え込みました。こんな寒い季節に緑に触れるのは、何だか現実逃避みたいで、ずーっと作業していたい気分になります。
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by hanalamimo | 2013-02-12 10:08 | 観葉植物

今度はミニグリーン

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先日友人夫妻にあるレストランでご馳走になってしまいました。(そのレストランの様子はまた後ほど。)そのお礼にと思って、普段ほとんど使わないコーヒーカップで、ミニ観葉の鉢を作りました。直径が8cmほどの小さめのカップです。右からエスターという名前のヘデラ、ピンクの斑入りです。隣がご存じ、ダバリア・ラビットフット、小さいけれどウサギの足もちゃんと確認できました。その隣が「プテリス・トリカラー」、科はワラビ科とあったり、イノモトソウ科とあったり。いちばん左がネフロレピシス・ブルーベルと名前が付いていました。ネットで検索してもなかなかいいサイトが見つからず、やっと「このサイト」を見つけました。タマシダ科という科も初めて聞きました。観葉植物も奥が深すぎます…。
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紛れもなくコーヒーカップです(^^;)。
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by hanalamimo | 2013-02-05 12:01 | 観葉植物

アスプレニウム・アンティーカム

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また長ったらしい名前の観葉植物です。別名を「オオタニワタリ」、または単にタニワタリと言います。私はアビスと呼んでいたのですが、それはオオタニワタリの園芸種、もしくは「シマオオタニワタリ」のことらしいです。チャセンシダ科という科に属しますが、チャセンというのはお茶の「茶筅」が由来でしょうか。私はこのツヤツヤした葉っぱが大好きで、以前はもっと小型のものを持っていたのですが、今うちにあるこの写真のものは、一枚の葉っぱの長さが40cmくらいありそうな大きな株です。このツヤツヤを見ているだけで幸せになります(^^;)。
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もう一つ幸せにしてくれるもの、キャボット・コーブさんのイチゴたっぷりワッフル。クリームチーズ入りのホイップクリームで、甘さも控えめ、もりもり食べられます(^^;)。写真はデザートサイズで、ワッフルは一枚。朝食サイズはワッフル2枚です。
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by hanalamimo | 2013-02-04 18:51 | 観葉植物

木々の恵み

木々の恵み

フレッド ハーゲネーダー / 毎日新聞社


昨年知り合いからいただいた、毎日新聞社発行の「木々の恵み」。樹木に関する本はいろいろと出回っていると思いますが、この本は人と樹木との深い関係を描いたもので、樹木が人間にとってどれだけ身近で大切なものかを表しています。41種類の樹木について、歴史、用途、ナチュラルヒーリング(アロマ・ハーブとしての役割)、文化・神話・シンボル的な捉え方について詳細に記述されていて、樹木に対して新たな目が開かれた思いでした。

森の本 (文芸シリーズ)

角川書店

もう一冊、私にとっては写真と文章で最高に癒される本です。樹木の偉大な力がわかりやすく書かれてあり、人間にとって、更には地球にとって樹木が必要欠くべからざるものであること、樹木がなくては人は生きていけないことを痛感させられます。
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春を待つヒメシャラの冬芽です。木々の冬芽を見ると、一見すべて枯れてしまったように見える中で、命が息づいているのがよくわかります。
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買ったときは20cmほどの小さな木だったのが、今や2mを超えるまでに成長した斑入りのベンジャミン。水だけでよくここまで育ってくれました。2回ほど植え替えてますが、そろそろまた一回り鉢を大きくしてあげなければと思っています。
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by hanalamimo | 2013-01-31 12:10 | 樹木

ヘデラ ジェシカ

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12月に「ガーデンシクラメン」と一緒に鉢に入れておいたアイビー、ずっとプラスチックポットのままだったので、以前ハートカズラを植えて枯れてしまい、空いていた鉢に植え替えました。ヘデラ・ジェシカという名札が付いています。プラスチックポットの中でも元気に芽を伸ばして育っていました。隣はお花屋さんで1本だけおまけにいただいたガーベラ。手近にトマトの空き缶しか見つかりませんでした(^^;)。
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夕方になって、その空き缶に手を入れて水を飲み始めたミミィ。
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もっと飲みやすい器がすぐ近くにあるのに…(笑)。
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by hanalamimo | 2013-01-23 09:01 | 草花

初冬の雲場池

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紅葉のピークに来たいと思っていた雲場池、結局葉っぱが全部落ちた後になってしまいました。映画のスクリーンのような写真です。昭和30年代は木々に電灯(今でいうイルミネーション?)が灯され、いわゆる上流階級の方々のダンスパーティが開かれていたそうです。それはそれは夢のような景色だったと聞きました。
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雲場池とは何の関係もありませんが、「夏にはこんな状態だった」シッサス・エレンダニカ。本当に丈夫な植物で、日当たりのいい2階に置いたらどんどん新芽が出ています。チェッカー・ベリーの実も真っ赤になりました。
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by hanalamimo | 2012-11-29 23:07 | 景色